カロリー制限ダイエット、分かりやすさ・確実さでナンバーワン!しかし欠点も……

カロリー制限ダイエット

カロリー制限ダイエットとは?

食べ物から取ったカロリーより消費したカロリーの方が多ければやせる。カロリー自体の話はちょっと小難しいなんですが、ただただやせることだけ考えるなら、あんまり詳しいことを知る必要はありません

ダイエットで重要なカロリーって何?

そもそもカロリーって何?っていう小難しい話

2019年9月30日

単純明快な理屈で、確実にやせられるのがカロリー制限ダイエットです。食べる量を減らしても良いし、量を減らさずに食べるもののカロリーを減らしても良いです。自由です。

しっかりとカロリー計算さえ行っておけば、食べるものの種類は自由です。

やりようによっては楽しくダイエットすることができます。

カロリー制限ダイエットの計算

記事はもう読んだから、計算機だけ使いたいって方は、計算機だけのページも作りましたので、こちらをご利用ください。

ダイエット用に基礎代謝を計算する。

ダイエット用各種計算機(ハリス-ベネディクト方程式で基礎代謝が計算できます)

2019年10月1日

自分の基礎代謝知ろう

まず初めに基礎代謝を知りましょう。基礎代謝と言うのは一日中何もせず、ボーッと過ごした場合に必要なカロリーです。

で、これが結構問題で、いろいろな人が計算方法を提供しているんですが、結構数字がバラバラになるという……。なので、個人的には計算で出すよりもタニタやオムロンの体組成計で計ってしまうことをオススメしています。

基礎代謝は計算するより量った方が良い

基礎代謝は計算するより量れ!

2019年10月2日

参考までにもっとも有名なハリスベネディクトの式を紹介しておきますね。

  • 男性:66.4730+13.7516×体重+5.0033×身長-6.7550×年齢
  • 女性:655.0955+9.5634×体重+1.8496×身長-4.6756×年齢

こんな計算やってられっか!!……と思うのは僕だけではないはずw

いちいち計算するのはバカバカしい……なので、これは計算機を準備しました。

性別、年齢、体重、身長を入力し、結果を表示するをクリックすると基礎代謝が表示されます。

1660kcal

一日の消費カロリーを知ろう

基礎代謝はあくまでも、一日中何もしなかった場合に消費するカロリーです。普通の人は外へ出て働いたり、家事をしたり、買い物に出かけたりと、何かしら動いているはずです。

で、結果的に基礎代謝の1.2~1.9倍程度のカロリーを消費することになります。まとめると下記のような感じになります。

  • 完全な事務作業で一日中座りっぱなし ⇒ 1.2倍
  • 立ったり座ったり。一般的な主婦もコレ ⇒ 1.375倍
  • 一日中立ち仕事 ⇒ 1.55倍
  • ガチの肉体労働 ⇒ 1.9倍

これもサクッと計算できるように計算機を準備しました。

上で計算した基礎代謝を入力し、身体活動レベルを選択後、結果を表示するをクリックしてください。

2283kcal

効率よくやせるためのカロリーを知ろう

さて、一日の消費カロリーが分かったところで、次はやせるために一日に取るカロリーを決めましょう。ここで、ようするにカロリーが低けりゃいいんでしょ!と、ほとんど何も食べない状態にはならないようにしてください。間違いなく体を壊します(^^;

概ね二割引、つまり0.8倍くらいを目指してください

ついでに書いておくと、現状維持したければ1.0倍、体重を増やしたければ1.2倍くらいを目指してください。そして、これも計算機を準備しました。

上で計算した消費カロリーを入力し、やせる・現状維持、太るを選択後結果を表示するをクリックしてください。

1826kcal

さぁ、カロリーを制限を始めよう

自分が取るべきカロリーの量が把握できたら、あとは食べ物に気をつけながら、カロリーを抑えていくだけです。

食品の栄養成分表示を見たり、自炊する方は食材の成分を調べながら、うまく計画を立てていきましょう。

カロリー制限中の食事

どんなふうにカロリーを制限していく?見直すべき食習慣

2019年10月7日

カロリー制限ダイエットのデメリット

さて、分かりやすく確実なカロリー制限ダイエットですが、問題もあります。

単純にカロリーだけに注目してしまうと、リバウンドしやすい体になってしまったり、健康を害したりする恐れがあるということです。

なので、カロリー制限を実施する際には通常の10倍くらい健康に気を遣うべきです。

特に注意すべき点を4つ書いておきます。

  • たんぱく質をしっかり取る
  • なるべく運動もする
  • 水分をしっかり取る
  • 野菜をしっかり食べる

ダイエットで体重が減る際にはぜい肉(脂肪)だけが減るわけではありません筋肉や水分、骨密度なども減ってしまいます。体重が減ったからと言って簡単には喜べないのです。

特に筋肉の減少には注意すべきです。筋肉が減少すると、基礎代謝も下がり、リバウンドしやすい体になってしまいます。これを回避するためにはたんぱく質をしっかりと取り、筋トレなどの運動をすることが有効です。

筋トレなんかをすると、筋肉で太くなりそうだと思う人もいるかもしれませんが、しっかりとカロリー制限が出来ていれば、筋トレで太くなることはありません

ダイエットには筋トレが効果的

ダイエットに筋トレが効果的なワケ

2019年10月2日

次に水分についてですが、カロリーを制限すると、当然のことながら食べる量が減ります。結果的に食品から取るハズの水分が減ることになり便秘になることなどがあります。

最後に当然のことですが、健康を維持するためには野菜をしっかりと取るべきです。

ちなみにこれらのカロリー制限の問題をクリアしたマクロ管理法というダイエット法もあります。これはこれで最強のダイエット法の一つで、かなりオススメです。けれど、カロリー制限ダイエット以上に計算が複雑なので、面倒かもしれません。

また、個人的にはしっかりカロリー制限をしつつ、たんぱく質を取りつつ筋トレをして、健康に気を使うくらいのざっくりとした管理が一番良いように思っています。

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2019年10月4日

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