ダイエット期間中は早起きが得意になる?

ダイエットで早起き

トコトン朝が弱かった僕が……

トコトン早起きが苦手です。今の会社へ入社してから、何回か寝坊しています。目覚まし時計やアラームは8個かけています。

しかも、それぞれにスヌーズ機能付き。うち2個は10,000円以上する高額な目覚まし時計……。

それでも朝起きるのには苦労しています。

そんな僕ですが、ダイエット期間中はなぜか4時~7時の間に自然に目が覚めました。

目覚めた瞬間も「あと5分……」と言いたくなるような眠気を引きずる目覚めではありません。

目覚めた瞬間、ガバッを跳ね起きます。

そして一言。

「腹減った!!」

夜の食事をプロテインと豆乳に置き換えていていたせいで、毎朝、空腹でした。

起きて10秒後には皿にシリアルを入れ、ヨーグルトを入れ、20秒後にはすでに食べ始めているような勢いでしたw

その時にはお腹が減り過ぎて目が覚めているだけだと思っていました。実際、それも理由の一つだとは思います。しかし、いろいろ調べてみると、それだけではありませんでした。

夜の食事を控えることで睡眠の質が良くなっていたようです。

一日中、元気でいられる

不思議だったのは、ダイエット期間中は普段よりも睡眠時間が減っていたにもかかわらず、日中に眠くなることが少なかったということです。

この期間、布団に入る時間は今までと全く変わっていませんでした。起きる時間だけが早くなっていたワケです。

ある日を例に取ると、深夜2時頃に寝て、5時頃には空腹で目が覚める日なんかがありました。睡眠時間は3時間です。普段なら日中は眠くて仕方がない状態でしょう。

しかし、意外にもこういう日に限って、日中に眠くなることはなく、一日中元気だったりするんです。

ダイエットもやりようによっては、短時間の睡眠でもしっかりと朝起きることができ、日中も元気でいられるという二次的な効果があるようです。

睡眠の質について

さて、なぜ、短時間の睡眠で元気でいられたのか、簡単に書いておきます。

睡眠関連の知識って書き出すとキリがないくらいいろいろあるんですが、ここでは重要なのは「睡眠直後3時間が重要」ということです。

睡眠直後3時間が重要

当然っちゃ当然なのですが、人は眠っている間に体と脳を休めます。

この睡眠の効果がもっとも高いのが初めの3時間なんです。3時間しか寝ていないからといって、6時間睡眠の半分の効果しかないワケじゃないんですね。

初めの3時間をしっかり眠れると、体と脳もある程度は回復させることができるというワケです。短時間睡眠で生活していくなら、短くても質の高い睡眠を目指さなければならないワケですね。

寝る前の食事は睡眠の質を落とす

さて、食事をしてから胃腸の活動がひと段落するまでにはおよそ3時間程度はかかってしまうんです。

もうお分かりかと思いますが、 寝る前に食事を取ると、本来であれば睡眠の効果がもっとも高い時間帯に胃腸が全力で活動することになり、十分に体と脳を休めることができません。

ようやく消化が終わってしっかりと休もうとし始めた段階ではすでに3時間を過ぎており、睡眠の効果は低い時間帯となっているワケです。

夕食を置き換えで、早起きが得意に

さて、もともと僕は家に帰るのも遅く、夕食は遅い時間に取るのが常でした。

それが、ダイエット期間中は夕食を豆乳とプロテインに置き換え、比較的早い時間に済ませていました。

結果的に睡眠の質が飛躍的に向上し、短い睡眠時間で一日中元気に過ごせたワケです。

ダイエットそれ自体とはあまり関係のない話かもしれませんが、朝弱かったり、日中眠いことが多い方は試してみると良いかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です